64ch最新型超高速ボリュームCT装置



 バージョンアップしました!  ASIR(GE横河メディカルシステム)

   ●従来に比べ、密度分解能を向上  全身・全領域対応の低ノイズ画像を
    提供可能となりました
   ●被ばく低減を実現

    これまで広範囲のCT検査は、多列化が必須条件とされてきました。
    多列化は画像への様々な悪影響や、被ばく増の問題もありましたが、
    今回のバージョンアップにより、列数に頼ることなく高画質、被ばく低減を
    実現いたしました。

 従来のシングルスライスCT、マルチスライスCTと比べ患者さんへの負担が少なく、診断能力の高い最新型超高速ボリュームCT撮影装置。このボリュームCTにより早期発見から早期治療へつなげることが可能となり、心臓カテーテル検査の代替としても期待されます。
 一部の症例以外では、従来の心臓カテーテル検査なしに血管狭窄の評価が可能であり、万が一、心筋梗塞になられた場合でも治療後の経過観察の心臓カテーテル検査は不要となります。
@安定した心臓撮影 : 心臓を5秒にて撮影(従来のマルチスライスCTでは約20秒間撮影)
A高速な撮影 : 全身を20秒、0.625mm厚にて撮影可能
B快適度 : 一部の検査では、
造影剤の使用量を従来のCTの半分程度に減らすことができます。
 
  
超高速ボリュームCT
LightSpeedVCTシステム
心臓3D画像 ステント治療前の
狭窄確認のCT
ステント治療後のCT
LightSpeedVCT臨床例
脳動脈瘤 骨盤部の3D画像 頚部血管 全身任意
断面
全身血管
 
 
症例1
 

 
66才女性 近医 循環器クリニックに高血圧にて通院していた。そこで負荷心電図検査を行ったが陰性であった。当院の64列マルチスライスCTを知り検査希望にて来院した。
症例2
 

 
67才男性 2年前に一度胸部圧迫感あり、しかし最近は無症状。他院で高血圧治療中。近医での心電図、心エコーは異常なし。知人の紹介でCT目的で当院に来院した。