Q&A



人と犬との交流により、精神的作用・身体的作用・社会性の改善を目的として行われる活動や療法のことです。
犬が人に与える影響が動機付けとなり、心の安定・全身のリハビリ効果・他者との会話の促進などが現れます。



人間の心に働きかける犬のことです。



リハビリ室・各病棟フロア・デイサービス・庭などです。



事前に犬の好き嫌いをお聞きします。
嫌いな人には犬との距離をおき、セラピストが配慮致しますのでご安心下さい。



事前にアレルギーの有無をお聞きし、犬との距離が保てるようにセラピストが配慮致します。



週に1〜2回、犬のシャンプーを行い、院内に入る前には消毒水(次亜水)を使用し、タ
オルで全身を拭きます。
活動日の朝には全身のチェックを行います。
また、動物病院で様々な検査や予防処置がなされており、健康かつ清潔な状態にあります。
犬の臭いは24時間換気扇を作動させて対処しております。



活動前に犬の全身管理(目・耳・口・歯・爪が清潔であるかチェックし、犬の体調管理)を行い、ブラッシングをし、消毒水(次亜水)で全身を拭いてから病院内に入ります。
週に1〜2回のシャンプー実施を行うことにより、犬の毛は衛生的に保たれています。
それと、動物病院で様々な検査や予防処置を行い、検便に関しては、動物病院より細かな項目の検査も実施しております。


  • 検便検査 ― 検査は6ヶ月に一度、動物病院で行う検査内容より詳しく調べます。
  • 健康診断 ― 口・歯・耳・目・爪・皮膚が清潔かつ適切であるかなど、セラピー犬用の健康証明書に沿った健康診断を一年に1回実施しています。
  • 予防処置
    • 狂犬病予防接種(年1回)
    • 混合ワクチン(8種以上)接種(年1回)
    • フィラリア予防投与(4月〜12月、蚊の発生状況により異なる)
    • ノミ・ダニ予防(1ヶ月に1回)



医療チームが責任を持って最善の処置・対処を致します。



当院でのアニマルセラピー活動では、犬を無理に人に触れさせたり、盲導犬のようにじっと我慢をさせるようなことはありません。
犬の要求を受け入れ、散歩は適時行い、犬が眠くなれば休眠させます。
自宅にいるような環境に近づけるよう、日常の生活リズムを尊重しながら活動しているので、ストレスはさほどかからないと思います。
その犬の生活リズムを大切にし、昼寝の時間やお散歩の時間、飼い主とのスキンシップの時間も取るようにし、犬のストレスが最小限に出来るようにしています。