• 医療法人社団 松弘会 トワーム小江戸病院

日本初の最新型MRI
3.0テスラMRI

Signa HDxt3.0T Optima Edition

撮像スピードやデータ処理速度の飛躍的な向上、多彩な撮像法を可能にした臨床アプリケーション、高画質画像を追求しました。これまで厚いスライスの中に埋もれていた小病変を薄いスライスによって可視化します。
2D撮像がメインだった従来から全身各部位でのVolume撮像を実現しました。
そして限られた時間内で、より高精度な情報提供を可能にします。
Signa HDxt3.0Tでは、0.25ppm(40cmDSV/VRMS測定)の高い静磁場均一性のマグネットと高均一なRF送信技術(EllipTX)を中心としたハードウェアを標準にて装備しております。
3D ASLを始めとする豊富なVolumeアプリケーションと高精度の水脂肪分離技術のIDEAL&FLEXにより全身領域における高画質撮像を実現している3.0Tのプレミアシステムになります。(3D処理はAZEのワークステーションを使用しております)
 

3.0T MRI脳ドックのご案内

当院では3.0T MRI脳ドックを実施しています。
詳細下記をご覧ください。
3.0テスラMRI画像集>> こちら
トワーム小江戸病院脳ドックのご案内>> こちら
 


64chマルチスライスCT

64ch最新型超高速ボリュームCT装置

バージョンアップしました!ASIR(GE横河メディカルシステム)
・ 従来に比べ、密度分解能を向上  全身・全領域対応の低ノイズ画像を提供可能となりました
・ 被ばく低減を実現
 
これまで広範囲のCT検査は、多列化が必須条件とされてきました。
多列化は画像への様々な悪影響や、被ばく増の問題もありましたが、今回のバージョンアップにより、列数に頼ることなく高画質、被ばく低減を実現いたしました。
 
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経鼻消化器内視鏡(PENTAX製)

経鼻消化器内視鏡(PENTAX製 EG-1690K)

世界で一番細い経鼻内視鏡
挿入部径5.4mmという、消化器用スコープとしては世界で最も細径です。
消化器における内視鏡検査の必要性は、誰もが認めるところです。しかしながら、内視鏡検査を受けて
「辛い」思いをした患者さんがいることや、「口から太いカメラを飲む苦しいもの」というイメージがありました。
そこで、『経鼻挿入法』という新たな検査法が誕生しました。
挿入部径Φ5.4mmという消化管用スコープとしては世界で最も最径です。患者さんにとっても医師にとっても
「楽な内視鏡検査」、新たな”やさしさ”を提案します。
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世界最新の睡眠時無呼吸症候群治療

世界最新モデルの睡眠時無呼吸症候群検査(Alice PDx)導入

睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠中に無呼吸が繰り返すことにより十分な睡眠がとれず、日中の眠気、集中力の低下が生じ、これが交通事故※1や作業効率の低下の原因となります。
また最近注目されているメタボリックシンドローム※2や高血圧、糖尿病、心臓疾患、脳卒中といった生活習慣病とも深く関わりがあることが明らかとなりました。
 
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カプセル内視鏡

カプセル内視鏡(埼玉県内の医療法人では初導入! )

患者様と医師、両方に恩恵
ゴクンと飲むだけのカプセル内視鏡は従来の内視鏡、検査と比べて、患者様の身体的な負担を大幅に軽減します。
また、従来の検査では直接観察することが難しかった、小腸内の疾患の状態が観察できるため、その後の治療に貢献します。
保険が適用されたことによる経済的なメリットも見逃せません。このようにカプセル内視鏡は患者様に恩恵をもたらします。

 
日本国内では、2010年3月現在、小腸用カプセル内視鏡は原因不明の消化管出血に対する検査のみに適用されています。
海外では、すでに食道や大腸用カプセル内視鏡も実用化されていて、患者様のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献しています。
日本の医療機関でも早期実用化が待たれています。
 
患者様にとって良いこと
ゴクンとカプセルを飲み込むだけで検査ができます。放射線を使用しないため、被爆の心配がありません。
医療施設に留まる必要がないので、検査中は会社やご家庭に戻ることも可能です。(医師の判断によります。)
保険が適用されます。(疾患の種類によります。)
 
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感染症対策

ウィルス感染対策 (オゾンエアクリア「eZ-2000」)

トワーム小江戸病院・三愛病院 10台設置
インフルエンザ&感染に確かな除菌力と24時間清潔効果を発揮

 
eZ-2000は、オゾンと抗ウイルスHEPAフィルタの併用により除菌機能を高め、大風量化と抗ウイルスHEPAフィルタにより高レベル集塵を実現し、眼科手術室やクリーンルーム等でも使用可能な最高スペックの装置。
本機の吸引モードを使用することで、空気中に漂うウイルスをオゾンと抗ウイルスHEPAフィルタにより確実に捕捉し、強力に除菌することが可能である。
さらに、くん蒸機能で無人の室内にオゾンを充満させてドアノブや照明機器のスイッチなどを除菌し、患者との間接接触部分からの感染対策として導入しました。
 
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